研究開発

当社のテクノロジー

情報電子材料,情報家電,OA機器,自動車内外装部品,工業部品,包装材,容器,日用品などのあらゆる市場において新しいニーズに応えるため、当社の強みである高分散技術、着色剤・添加剤配合技術、生産技術を融合することで、付加価値の高い研究開発活動を展開しています。
各種汎用プラスチックからエンジニアリングプラスチック、環境に配慮した生分解性プラスチックまで広範囲なプラスチックコンパウンドの開発を手掛けています。

配合技術

~当社独自の着色剤・添加剤選定、および配合技術、さらなる高機能化へ~

絶え間ない新しい用途・需要の登場により、お客様の要求する品質はより高まっています。
このようななか、当社の高機能性、高意匠性を兼ね備えた製品は、市場から高い評価を得ています。また、よりお客様の満足を得られるよう、当社独自のノウハウを凝縮したCCM(コンピュータ・カラー・マッチングシステム)などを活用することにより、スピーディーな開発を行う体制を整えています。
今後も、付加価値の高い機能性分野などにも注力するほか、地球環境保全の取組みとした生分解性樹脂などの環境を配慮した分野についても、加工技術を含めて研究開発に取り組み、社会に貢献していきます。

分散技術

~当社のコアテクノロジー、さらなる高分散技術の追及へ~

当社では、コアテクノロジーである長年蓄積してきた高度な分散技術を応用し、自動車、情報家電をはじめ、高機能性フィルム等の分野でも幅広く、研究開発を行っています。また、この技術を基にしたマスターバッチ、ビーズカラーなどの製品をあらゆる分野に提供しています。
特に微細化が要求されるカラーフィルター用、インクジェット用などの液体分散体分野では、粒子をナノレベルまで微細化・分散させる等、高度な技術を駆使し、さまざまな液体分散体を提供するなど、先端分野にも貢献しています。
常に新たな市場ニーズに対応し、さらなる高分散化を追求していきます。

生産技術

~当社のノウハウを駆使した、お客様へ最適な満足の提供~

お客様に満足を提供するため、品質、コスト、納期などを最適化するノウハウを長年にわたり蓄積しています。
この蓄積した生産技術を駆使し、プラスチック材料を量産化するための最適な生産体制の構築、品質評価体制・手法、など幅広く検討し、お客様の更なる満足向上に取り組んでいます。

研究開発体制

研究・生産技術開発体制

お客様のニーズにお応えするため、営業と密に連携し、最適な製品を作り上げるための開発環境を整えています。
技術開発部門は、長期的な視点でコア技術である分散技術、着色剤選定・配合技術を深めながら、先行的な分野にも取組んでいます。また、日本ピグメントグループのモノづくりを支える生産技術の研究・開発は、生産技術部門が担当し、研究開発を進めています。

技術開発部門

樹脂コンパウンド、樹脂用着色剤、およびその他に関する研究開発に取り組んでいます。

~樹脂コンパウンド関係~

当社グループの主要部門です。自動車、家電、高機能性フィルムから環境に配慮した生分解性プラスチックなど、あらゆる市場を対象として、長年にわたる高分散技術を応用した研究開発に取り組んでいます。

~樹脂用着色剤関係~

当社グループ独自の着色剤選定技術,分散技術を基に生産されるマスターバッチ、ビーズカラーなどの高機能性、高意匠性を兼ね備えた製品の更なる高機能化、高分散化、特殊化をめざし、新製品の研究開発に取り組んでいます。

~その他~

脱塩ビを目指す住宅業界の動向を踏まえ、他素材を使用した環境重視の加工カラー製品の研究のほか、長年にわたる高度な分散技術、多様な配合技術を動員し、ナノ分散を駆使した液体分散体などの新規用途向けの研究開発にも取り組んでいます。

生産技術部門

長年蓄積したノウハウをベースに、新規生産プロセスの開発、既存生産プロセスの改良・改善、新規加工技術の確立など、お客様のニーズにこたえられる体制を整えています。

研究開発

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