事業内容

日本ピグメントの事業領域

私たち日本ピグメントは "色" の専業メーカーとして、主にプラスチックの着色分野で事業を展開しています。
大別すると、主にプラスチックの着色剤として提供する「ピグメントカラー」、着色剤や添加剤を独自の配合で多機能なプラスチック材料を提供する「樹脂コンパウンド」があります。

樹脂コンパウンドについて

プラスチックは軽い、さびない、水に強い、衝撃に強い、電気を通さない、加工がしやすいなどの長所をもっています。このため、プラスチックは家電、OA機器、自動車内外装部品、工業部品、包装材、容器、日用品にいたるまで、あらゆる分野で使用されています。
このような多種多様な機能が要求されるプラスチック材料は、当社で最終製品メーカーのご要望に合わせたカラーマッチングを行い、またその最終製品の求める性能を実現するため、プラスチックを改質するための添加剤を配合することで求められる機能を持った "樹脂コンパウンド" となります。

- 樹脂コンパウンド -

当社が製造販売するほか、子会社のNipponPigment(S)Pte.Ltd.、NipponPigment(M)Sdn.Bhd.、P.T.Nippisun Indonesia、天津碧美特工程塑料有限公司および関連会社NPK Co.,Ltd.においても製造販売しており、また、子会社の東京ピグメント(株)、名古屋ピグメント(株)および大阪ピグメント(株)に一部製造を委託しています。

ピグメントカラーについて

「加工顔料」と「樹脂用着色剤」に分けられ、前者は、顔料の単独使用における発色性、分散性の問題を改善するため、顔料の表面を分散剤にて表面処理をしており低コストでの着色が可能です。形状は粉状・粒状・ペースト状があります。後者は、プラスチックに高濃度の着色剤を練りこみ、プラスチックの成型時に規定の倍率で希釈する樹脂用着色剤で、コストパフォーマンスが一般コンパウンドに比べて優れているほか、形状がペレットや粒などとなっており、取り扱いの容易性を兼ね備えた製品です。
このほか当社では、帯電防止特性、紫外線吸収特性、難燃性などの機能を併せ持った各種添加剤の多機能樹脂用着色剤をご用意しています。

- 樹脂用着色剤 -

当社が製造販売するほか、子会社のNippon Pigment(S)Pte.Ltd.、Nippon Pigment(M)Sdn.Bhd.、P.T.Nippisun Indonesia、天津碧美特工程塑料有限公司、関連会社NPK Co.,Ltd.および上海新素材特種聚合物有限公司においても製造販売しており、また、子会社のニッピ化成(株)、名古屋ピグメント(株)、東京ピグメント(株)および大阪ピグメント(株)に一部製造を委託しています。

- 加工カラー -

当社が製造販売するほか、子会社のNippon Pigment(M)Sdn.Bhd.および関連会社上海新素材特種聚合物有限公司においても製造販売しており、また、子会社のニッピ化成(株)に一部製造を委託しています。

- ピグメントカラー -

当社が製造販売および仕入販売をしています。

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