社長からのご挨拶

投資家の皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。

当社は、大正14年に日本ピグメントの前身である「三輪商店」を創業し、輸入顔料、工業薬品等の輸入販売商社として活動してまいりました。その後顔料の国産化が進むなか、その必要性から顔料メーカーに転身いたしました。戦後になると単に顔料や染料を提供するだけでなく、二次加工して付加価値を高めていく事業を開始し、昭和30年代には、プラスチック(合成樹脂)着色加工における専門技術の市場ニーズから、プラスチックの着色加工を開始し、樹脂コンパウンダーへ業態転換いたしました。
この樹脂業界の発展とともに、昭和54年には海外にも進出し、グローバル企業としての礎を築き、長年にわたり蓄積された当社グループのコアテクノロジーである配合技術・分散技術・生産技術を強みに事業を展開し、今日に至っております。

今後、企業を取り巻く環境が目まぐるしく変化していくなかで、企業成長へ向けた投資を行っていく一方、株主様への利益還元により企業価値の向上に努めてまいりますので、株主の皆様におかれましては、引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

取締役社長
加藤 龍巳

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