日本ピグメントとは

ピグメントとは

ピグメント
(pigment=顔料・がんりょう)
は着色に用いる材料で
水や油に不溶なものの総称です。
当社は、このピグメントなどの
着色材を使用し多くの用途に応じた
着色に貢献しております。

大正14年創業 常に革新し挑戦し続ける

日本ピグメントは、大正14年に輸入顔料工業薬品の販売を目的として三輪商店を設立しました。
昭和8年には、顔料の国産化を始め、顔料メーカーとしては、日本初だと自負しております。
顔料の製造販売だけではなく、機能化(コンパウンド)事業にも力を入れ、
プラスチックの着色・高機能化のトップレベルメーカーとして、半世紀以上ひた走ってきました。
さらに、当初からグローバルな展開に力を注ぎ、初めて海外(シンガポール)に工場を構えたのは昭和54年のこと。
国内のみならず、世界のニーズに応え続けています。
私たちは、今まで培ってきたノウハウ・技術と、たゆまぬ研究開発で、これからも革新し、挑戦し続けます。

日本ピグメントの強み

  • IN HOUSE PRODUCTION

    完全自社内生産

    お客さまの色彩のニーズの満足度向上、品質の維持・向上へのこだわりから、自社、グループ内での製造にこだわってまいりました。

  • PROFESSIONAL TEAM

    少数精鋭技術者集団

    歴史のある当社ではありますが、人数は少なく、研究・技術開発は、少数精鋭の技術者集団として、業界をリードしてまいります。

  • TECHNOLOGY

    テクノロジー

    独自の着色剤および添加剤の選定・配合技術、コアテクノロジーである高度な分散技術、お客さまに満足を提供するための生産技術など蓄積したノウハウが、コア・コンピタンスの源泉となっています。

  • 配合技術・分散技術・生産技術

2020年に向けて

プラスチックコンパウンド事業中心となっている現在のビジネスモデルからの早期転換を図り、
次世代に向けた事業の創出をするため、 2020年までを目標に新たな開発を推進し立ち上げを目指します。
研究開発の充実化等により、ブランド価値の更なる向上をしてまいります。